写真コンクール

施主 | 常楽寺 |
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工事名 | 国宝常楽寺本堂建造物環境保全事業 |
施工時期 | 平成26年2月~平成26年8月 |
施工規模 | 260㎡ |
平成25年の台風18号により被災した常楽寺本堂裏法面の復旧工事である。
工法選定に当たり崩落した法面を自然な形で復旧したいという要望があり、ノンフレーム工法(植生マット併用)が選定された。現場は国宝本堂との隣接作業となり、一つ一つの作業が気の抜けないものとなった。その中で、小型機械で作業可能で、飛散物も少ない(本堂養生の簡略化可能)特性を生かし、安全でスムーズな施工ができ、完成後、発注者から”景観が良く、安心感がある”と好評価を頂戴した。
施主 | 福井県嶺南振興局小浜土木事務所 |
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工事名 | 急傾斜地崩壊対策工事(防災・安全交付金)小浜大宮25-5 |
施工時期 | 平成26年9月~平成27年3月 |
施工規模 | 550㎡ |
現場が国の史跡ということもあり、樹木の伐採をせずに景観保全と斜面の安定が図れるノンフレーム工法が採用となった。支圧板に景観色を塗装することによって、さらに周囲の景観色に溶け込み、斜面の安定をはかることができた。
施主 | 神奈川県藤沢土木事務所 |
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工事名 | 平成24 年度急傾斜地崩壊対策工事 公共(その4)平成25 年度急傾斜地崩壊対策工事 公共(その1) |
施工時期 | 平成25年8月~平成26年1月 |
施工規模 | 1,755㎡ |
施工箇所近隣の緑にあふれた居住環境と景観を守りつつ、安全に生活するための斜面崩壊対策工として、ノンフレーム工法が採用された。民家に隣接した狭隘な施工箇所のため、騒音等による近隣住民の方 への負担が心配されたが、ノンフレーム工法の特徴である工期短縮やコンパクトな機械ヤードによる施工ができ、住民への負担を大きく軽減させることができた。
施主 | 新潟県長岡地域振興局 与板維持管理事務所 |
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工事名 | 平成26 年度山田地区25 防・安(地すべり)補正(その2~その6) 法面工事 |
施工時期 | 平成26年5月~平成27年2月 |
施工規模 | 15,000㎡ |
平成25年8月の豪雨により被災した箇所を法枠工とノンフレーム工法にて斜面対策が実施された。15,000㎡を超える広大な施工範囲を複数の工区に分割し、約半年で工事を完成させた。近接した法枠工とノンフレーム工法との兼ね合いや、隣接他工区との補強材位置の調整が必要だった。
また、急傾斜地の為、下部の民家に対する安全対策、騒音対策等に配慮しながらの施工となった。
施主 | 北海道渡島総合振興局 |
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工事名 | 塩釜1地区 復旧治山工事 |
施工時期 | 平成26年3月~平成26年9月 |
施工規模 | 1,061㎡ |
当該地区は、人家、町道等重要な保全対象を抱えた地区である。森林化された斜面ではあるが亀裂等、崩壊の兆しが確認された。このまま放置しておくと表層崩壊が発生し、保全対象への被害が懸念されることから自然斜面の安定を図る目的でノンフレーム工法を採用。人家が近接している等厳しい条件の中、無事完成した。
施主 | 北海道日高振興局産業振興課林務部 |
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工事名 | 庶野団地予防治山工事 |
施工時期 | 平成26年12月~平成27年2月 |
施工規模 | 600㎡ |
現場周辺に湧水を保全する為、注入袋を使用し湧水への影響を最小限にする方法として二重管削孔方式が採用された。
二重管削孔方式で使用する削孔機械は重く、機械の移設や足場の設置に苦労したが、無事完成した。
施主 | 神奈川県県西土木事務所 小田原土木センター |
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工事名 | 平成26年度道路災害防除工事(県単)その5 |
施工時期 | 平成26年9月~平成26年12月 |
施工規模 | 350㎡ |
足柄下郡箱根町湯本地内の国道1号線函嶺洞門閉鎖に伴うバイパス工事の法面補強として発注された。観光地のため、近隣に湯寮があり、施工に伴う防音対策を必要とされ、足場上で削孔機械を防音パネルで覆い防音対策を施し作業を進めた。
施主 | 富山県 富山土木センター |
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工事名 | 一般国道471 号道路総合交付金(防災・災防)法面工工事 |
施工時期 | 平成26年9月~平成27年1月 |
施工規模 | 271㎡ |
景観に配慮して、「ノンフレーム工法」を採用。施工後の時間経過とともに、周辺地山との差異が見られない緑化が期待できる。